2018年バスク地方 放浪記ではないけど

2018年5月 バスクの地へ旅立った。

スペインの中でも、特に興味深い「バスク人」そしてバスク地方。

バスク地方とは、フランスとスペインの間にあるピレネー山脈周辺になります。

元々はVascones( euskara、euskera, eskuara, üskara, auskera)という民族

コーカサス地方から移動して、この地にたどり着いたと言われている。

 

コーカサス地方の想いを描くクラシック音楽は非常に多く、日本でもメジャー。

バスク人の血を持つ音楽家の一人として、ラヴェル(モーリス・ラヴェル)がいる。

 

スペインを舞台にしたラヴェルの作品では、スペイン狂詩曲

 

そして、ブラスト(ブラスオーケストラとマーチングのエンターテイメントショー)で話題となった石川直さんもラヴェルのボレロを演奏している。

 

ラヴェル作品の第一印象は、幻想的な星空や煌めく青。

ハープのglissandoが多い、そんな印象がある。

そんな中でもスペイン狂詩曲は、情熱的な作品で最終章の祭が私も大好き。

タンバリンやカスタネット、リズミカルな打楽器

まるで踊りだしたくなるような、ぁあ祭で血が騒ぐ

 

日本ではプロオーケストラに限らず、学生や一般団体による吹奏楽、オーケストラでも演奏させれてます。オケ編成だけでなく、様々な編成や構成の違いをぜひ楽しんでみてください^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本に繋がりがあると私は考える。

 

 

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