本当の世界の終わりとは

今、久石譲のミニマリズムのアルバムの最後の曲に浸っているところ。

どうしてもこの記事を書いておきたい衝動に駆られる。

風邪で、早く寝なさいと言われたことなんて気にせず。

世界が終わる前に、何かを残したい。

そんな、行動を起こしてくれる音楽。

 

それが、この音楽の力。

このプロフェッショナルの音楽の力だ。

プロフェッショナルが集結すると、こうなる。

 

CDという媒体を通じて、次元を超えて衝動感を与えてくれる。

アルバムを全体を通して、自分の心の中にある何かを引き出してくれる

何回聞いても、違う世界を見せてくれるのが、このアルバムの凄いところ。

ミニマリズムのパワーとも言える。色んな人のパワーが詰まってる。

それなのに、それを感じさせないシンプルさが、久石さんの日本人らしさなのかなって思う。

 

 

世界の終わりへ今、進んでいるところ。

 

 

そうこの世界の終わりは、長い長い苦しみに満ちた時間が過ぎていく。

パソコンの前でこの文章を書いていないと、その苦しみに耐えきれなくなる。

暗闇の中で。

 

暗闇の中で、1台のスネアドラムが 1人歩いている

彷徨い続けて、

何かを求めて、

進んでいる

世界の終わりへ向けて進んでいる

長い長い焦燥感

 

パソコンで打つのにこんなに苦労したことないのに

指がまともに動かない。

 

ー音楽全体の熱は高まり、シンバルの破裂と共に、世界は終わるー

 

 

終わったあとに、

淡々と

別の世界が生まれていく

 

一定のリズムで、

華やかな世界が切り開かれていく

 

白黒の世界から

華やかな色彩がどんどん重ねられていく

 

まるで街の建設のように

何もないところから徐々に積み上がっていって

大勢の人のパワーで黄金時代が作られていく

煌びやかな世界。

 

それがエンディング。

これが人生。ストーリー。

ありがとうございました。

 

 

(これで風邪が治れば、いいな。私の音楽療法for meの実験です。結果は次回!Have good night!)

 

 

 

 

 

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