知的財産管理技能検定の試験。。。

今回はまじめーな堅い話題です。^^

去年から受けていた知的財産管理技能検定
実技試験を自己採点でほぼ合格しました〜ふうう。
やっと3級晴れて合格。

ていっても3級なので初歩的な資格なのですが
一応国家資格なので頑張りました。

やはり将来的に、著作権やら意匠、商標に関わる仕事をしていくつもりなので
日本だけじゃなく、世界に通じるような権利の制度と
ライセンス活用法を学べたのは大きかった。
特に今回受けた実技試験は基礎的な知識が頭に入っていたので
すんなりといけました!

渋谷で試験を受けたのですが、若い人は全然いなかったのが印象的。こんな堅い名前の試験だと手をつけずらいかもしれないけど。。。でも勉強してみると面白い。

大学時代の講義で著作権やフリーダウンロード音楽のこと、
様々な問題に矛盾を感じたり
違和感を抱く事も多かったのですが
なんとなくスッキリしたような気がします。

とにかくルールはルールなので
自由な世界とは逆ですが
知識をつけた上で、また新しいことができるんじゃないかと思います。

<知的財産管理技能士とは>

知的財産管理技能検定は、専門の弁理士や弁護士の役割とは違い、企業や団体の中にいながら特許、実用新案、意匠、商標、著作権などの知的財産を適切に管理・活用するための国家試験です。

下記の知的財産管理技能検定ホームの情報をもとに、まとめてみると、以下のようになります。

 国家試験 知的財産管理技能検定ホーム
 http://www.kentei-info-ip-edu.org/

■「知的財産」とは

「知的財産」とは、人間のアイデアやブランドなど、非常に価値(財産)のあるものを指しています(昔は「無体財産」)。本に書かれた内容、ゲームのソフトは「著作物」、著名なブランドは「商標」であり、車のデザインは「意匠」であり、新しい技術的なアイデアは「発明」であり、これらは全て「知的財産」です。

■「知的財産管理技能士」とは

企業や団体の中にいながら知的財産を適切に管理・活用して、その企業や団体に貢献できる能力を有する人。

■試験の内容とは

1級(特許専門業務)
 知的財産分野のうち、特に特許に関する専門的な能力がある。

1級(コンテンツ専門業務)
 知的財産分野のうち、特にコンテンツに関する専門的な能力がある。

1級(ブランド専門業務)
 知的財産分野のうち、特にブランドに関する専門的な能力がある。

2級
 知的財産分野全般(特許、実用新案、意匠、商標、著作権等)について、基本的な管理能力がある。

3級
 知的財産分野(特許、実用新案、意匠、商標、著作権等)について、初歩的な管理能力がある。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close