音楽でアーティストは何をすべきか

最近は音楽でアーティストは何ができるのかを考えてる。

ほぼ毎日のようにメルボルンのシティで色んな国の人と音楽をしています。
英語がいらない音楽で自由に遊べるのが何より楽しいです。

「なんで寒い中、音楽やってるの」

とよく聞かれるけど

答えは一つ、

好きなことだからです。

ここで出会う音楽人や、仲間は一生の宝物。

街中でわたしは音楽をプレゼントするかわりに10セントでもお金を置いて行ってくれる子どもたちがいる。
立ち止まり聞いてくれる人がたくさんいる。

そこらへんのホームレスとは違う、
お金のためじゃない。
私達はプロフェッショナルだ。

例えば日本の歌で想い出が蘇る外国人が何故かたくさんいる。

多国籍、多年代、多言語。
そんなメルボルンでインターナショナルに
音楽をすることで
音楽の必要性をしみじみと感じる。

わたしに何かできることがあるのか、
それは音楽だ。

そして伝えたい気持ちを伝える。

言葉もそうだけど、
何を伝えたいのかが一番大事。

そこを見失わないように、また見失った感覚や思想を取り戻せるよう、他人に気づかせてあげられるよう活動していくべきだなって思う。

たとえばアンプや良い機材が無くても歌だけで人の心に沁みる音楽を奏でられること、傷ついた心を豊かにできること、ニュースじゃ伝えられないようなことを伝えること、地球の歯車が狂っていることを知らせてあげること、ちっぽけなことだっていいんだ。
だから私は真実を追求して、面白い形に変えて、時代を越えて共有できる音楽をたくさんの人に伝えたい。
忘れられた心を取り戻すため。
皆が知らない事実や隠された真実を伝えるため。

いろんなテクノロジーや目先のことばかりで溢れている所ではきっと気づけなかったな。

We don’t see technology,
We see people.
(cmのパクリ)

メルボルンで音楽をして学んだこと、出会う仲間から学んだことは一番信頼できる世界の情報と経験談。
こんな環境でどっぷりがっつり挑戦できている「今」はHAPPYとしかいえません!

やっぱり音楽人、アーティスト、パフォーマー、世界からバスキングをするために集まる人たちは面白い奴らばっか。

本題。。。
しかしいくらこっちが発信しても
聞き手に共感してもらわないと
理解してもらわないと
伝わったことにはならない。

音楽は楽しむもの。

それは大前提なのだけど

一歩突っ込んで
もっとシリアスに考えなければいけない問題が目の前にはたくさんだ。

今の時代を代表する音楽は
テクノロジー、最先端を駆使した電子音楽なのか。初音ミクか。

そんな方向に行く日本の音楽と
世界の音楽もまた。。。。

大事なことを忘れさせるようなマジックとして 、若者流行として
音楽は使われていくのかなー
寂しいななんてね。

地球環境やライフスタイル
色んなことが急速に変化する中で

何ができるのかな。

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