Ambient MUSIC

再びの音楽ネタ!!

最近ふと生活のなかにありふれた音楽の身近さに気がつく。

地下鉄の駅でSOUL MUSICがかかっていることとか。

授業中のBGMが良い感じなJAZZだったり。

そういえば空間音楽について、最近興味深い。

 

空間音楽は、音楽としての空間ではなく、空間としての音楽。エリック・サティの考え方に基づく。

音響オブジェ的役割の音楽的効果やそこに存在するものとしての立体音響。

アクースモニウムのようにスピーカーによって空間を構築するものもある。

生活空間や非生活空間を問わず、空間における音楽の役割、重要性を考えて構築されていく。環境音楽等のジャンルから、更に細分化されたジャンル。

 

空間としての音楽ってどういうこと?

ようするに日常生活のなかで自然にある音楽やBGM(イージーリスニング)のこと。

これを定義した作曲家エリック・サティは面白い!

彼は自分の作品を『家具の音楽』と総称している。

一つの部屋で家具のように存在してる音楽ってこと。

彼は酒場で演奏することが多かったので客の邪魔にならない音楽を作っていた

ちなみにエリック・サティは

Gymnopédiesで有名だけど

犬のためのぶよぶよとした前奏曲Préludes flasques <pour un chien>

という題名の曲とか変な題名をつける特徴があったみたい。

題名によって作品を判断しようとする人々への皮肉らしい笑

 

 

また、空間音楽はアンビエント・ミュージック(環境音楽)の一種だけど

ちょっと異なる。

 

本当にこれ音楽!?って思う。これは本当に芸術の領域だから。。。

これがアンビエント・ミュージック。日常にありふれる音もアートに。

最近はアンビエントや空間音楽の考え方ってすごく大事だなっと思います。

それがビジネスとして成り立っているのがまた面白いな〜と。

 

 

アクースモニウム・・・電子音楽をコンサートで発表するための多次元立体音響装置

http://ih-plus1.sblo.jp/category/88406-1.html

これはまた別のテーマだけど音響空間論なんてのもある

http://www005.upp.so-net.ne.jp/kensoken/ken3101.html

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