「リズムで会話するってどーゆうこと?」Example Mr.U-zhaan

「リズムで会話する」

 

音楽を演奏者側で楽しむ上で

一番重要だと思うのが音楽のコミュニケーション力だと思ってる。

 

そう、ただ饒舌におもしろおかしく

リズムで会話できるようになれば

世界中の人とも、全く知らない人ともコミュニケーションがとれる。

 

だから私にとってDrum(楽器)は自分の口みたいなもんなんです。

 

リズムはどんな楽器にも通じるし人間の原点だと思う。

なんとなくの会話となんとなくの会話が成立してしまうから

だから、リズム感がよい人同士、波長が合うと

もう最高ですよ。

 

「日本人はリズム感が悪い」

というけれど、それは単なる思い込みであって

しっかり訓練して、環境、考え方を変えれば

自然とリズム感は養われるもんだと思います。

 

ようするに難しく考えず

「リズムで遊べよ」

 

●演奏=コミュニケーション(会話)

とくに「即興演奏」「セッション」

では瞬時でいかに自分の立場をわきまえ、そのパフォーマンスができるかが問われる。

 

たとえば初対面の人とセッション前

「なにやろっかー」

「3拍子のファンクで、コードCでどう〜」

「おっけ〜 じゃ、ドラムスから〜 どうぞ」

こんな感じで初対面の人とのセッション(会話)ははじまる。

 

これは、トランプの大富豪のルール設定みたいなもんで、

「八切りありで、階段無しで」みたいな設定はある程度しないと成立しないですからね♪

でも、最低限

大富豪自体の基本ルールを知らなかったら話にならないわけで。

 

それと、ゲームに勝つんじゃなくていかにゲームを面白くするかが重要になるんです。

いかに面白い会話ができるか、

それを支える軸になるのはDRUMだったりします。

時空間を3Dで、全体を眺める役割でもあると思います。(偉そうにww)

 

 

でもたまにはDRUMMERにも自由におしゃべりさせてよねーーー><なんてね

 

 

RAPとタブラのセッション動画は、わかりやすいんじゃないかなーと思って

(尊敬するタブラ奏者のユザーンさん♡)

日本人によるおもしろきセッションをご覧アレ↓

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