岡本醤油醸造場へ見学

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大崎上島に90年の歴史を誇る醤油醸造場

岡本醤油醸造場へ見学にいってきました!

醤油作りの現場を見たのははじめて。
2、3mある杉の木桶がずらーっと並んでいます。

国産(主に広島)大豆と小麦を麹にして
この木桶で成熟させること2年〜3年

色がだんだんと濃くなり、薄口や濃口はこの成熟年数で決まるそう。

関東圏のほうがもっと大きい桶で大量生産しているみたいですが
こういった伝統的な醤油作りをしているところは
数少ないんだとか。

東京農大とかの学生が
泊りこみでこの技術を習得しにくるらしいです。

経営は家族経営。

今日は土曜日で、お休みのところお邪魔してしまい
お仕事風景は見れなかったんですが・・・

お母様に案内していただき
お忙しいところ有難うございました。

なるべく広島のものを使い
醤油を絞ったカスは島の農家にあげているみたいです。

またミカン畑に行ったあとに見学へいくと
この木桶の上には登れないので(衛生上)
要注意ですー。

ちなみに店頭でも塩麹は売り切れてましたー><
やっぱ人気なんですねーー

もちろん島のホテルでもこの醤油やポン酢を使用していて、やっぱり風味や香りも全然違う。
刺身醤油にもぴったりなので
瀬戸内海の魚と共にいただきたいもんです!!

お土産に買おう♪

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