Free Cultureと著作権

FREE Culture と著作権について

音大の授業では音楽理論や実技、音楽史
それだけでなく音楽ビジネス、アーティストの著作権についても学ぶ機会がありました。

その中で、やはり中心でかつ面白かったのは
「インターネット」「音楽制作技術の進歩」による
これから変わっていく音楽の姿について。

もちろん音楽だけじゃなくて、これからのマーケティング方法やビジネスに
具体的に活用できる講義が多かった気がします。
(例えば、USTの社長さんの講義で、USTの活用方法とかこれからのネット戦略とかの講義だったり)

現在進行形で1番可能性がある分野だし、
やっぱり興味深い内容ばかりだったなー。

そんな中でも、まだまだ深堀して知りたいことが多くて・・・

その一つに、

「著作権」

頭の中で色々な???がいっぱいだったんです。

著作権によって私達ミュージシャンやアーティスト、製作者は守られてるんだけど

著作権によって需要者の行動が制限されることも多いってこと。

そして、私は創る側でもあり、需要者でもあり、発信者でもあるってこと。

だから、知らず知らずにやっていること
例えばブログで音楽を紹介する時に
CDジャケットを写真で公開することも法律的にはNGだしw(んま普通にやってますが)

もちろん、訴える可能性が0%かもしれないし訴えられる可能性も0%かもしれないし
それは正直作った本人の考え方次第なんでわかりませーん。
けど、(これは犯罪行為にあたる)と知って、ネット上で規制が厳しくなると
もちろん意識するし気をつけますよね。

それが、文化の発展の妨げになるんじゃないかな。

あれ、でも著作権って文化の発展を目的とする法律なんだよね。

もちろん、芸術関係だけでなくすべてのビジネスに通じることだと思う。

話題になっていることとして「YOUTUBE」での違法アップロード、ダウンロード

そんなこといったら、ぶっちゃけますと
違法ダウンロードしてるミュージシャンは多いw

YOUTUBEで世界中の様々なアーティストの貴重な映像
その時代に生きていた人しか手に入れられない限定のライブ音源

そこから、どれだけ多くのことを学べると思いますか!!!!

まじで、動画が消される前に、ガッド(好きなドラマー)の動画はやくダウンロードしておかなくちゃ!!
って感じですよ。

レッスン、練習もYOUTUBE活用しまくり。

そこから、また新しい影響をうけて
新しい音楽や演奏が生まれていく

それが「文化の発展」ってことなんじゃないのかなーーと。。。

(よーするに、著作権じゃまだよ!!って。ネット時代に対応できてないよ!!)

それにいち早く対応したのが

クリエイティブ コモンズ ライセンス」(CCライセンス)

まさしくインターネット時代の新しい著作権ルール

(YOUTUBEの動画アップロードする際のチェック欄があるやつです)

ようするに、制作者、発信者が「自由に使ってもいいよー」とかの意思表示ができるようにしたんです。

でも、CCライセンスができたのはほんの最近。

「これがフリーカルチャーなのかな」

まだまだ浸透してないですが、フリーカルチャーな時代が実現できるように
私も広めていきたいなと思ってます。

(フリーカルチャーとは何ぞや、
そのことについては、ドミニクチェンさんの本を読んでもらえたらいいのではないでしょーか。。。)

そのためにも、まずは法律についてもろもろ勉強中。

まずは著作権や特許権、商標、意匠について知るために
今、注目の知的財産管理技能検定3級に挑戦します☆

もちろん独学で、評価が高い土佐バイブルと
公式の過去問を購入し挑みまーす

一応国家試験なんですが、
面白い問題ばかりで楽しく勉強^^

3月10日に広島で試験があるんで
試験料を無駄にしないためにも頑張ります笑

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