情熱的なお二方の講演へ行ってきました!

就活生ぶって日経のセミナーに抽選で当たったので行って来ました〜

そして、熱いお二方の濃いお話を、まとめてみました・・・

(まとめきれない部分が多いですが!)

山本 寛斎 氏(デザイナー/プロデューサー
http://ja.wikipedia.org/wiki/山本寛斎
吉田 和正 氏(インテル株式会社 代表取締役社長、
インテル コーポレーション セールス&マーケティング統括本部 副社長)
http://j-gift.org/interview/yoshida/

特に山本寛斎さんは
ファッションデザイナーの活動にとどまらず
数々のイベントプロデュースをしている方。
その裏側や、山本さん自身の生き様を少しでも知れて

自分の活動のヒントに結びつきました!!

 

〜山本氏の講演〜

「やりたいことをやれ!」

ショッキングピンクの素敵なジャケット。
その異様な雰囲気に圧倒。立ち振る舞いから、言葉の伝え方
すべてにおいて、情熱が込められていました。

最初の自己紹介でも、
自分の生き様や、人生でのコンセプトなどを語られ
それを私たちに訴えているようにも感じました。

海外生活で感じた事、イベントを成功させた背景、挫折経験

何も恥じらいもなく
ただ、自分の信念を貫いて生きていることが
とてもかっこよく思いました。

1993年「日本人ではじめてロシアの赤の広場でイベントを決行」

当時、まだ世界情勢が不安定だった中で、
日本人がロシアでイベントを開催するなんて前代未聞。

その前代未聞を打ち破るには、、、
言葉の壁をも越えて、自分の想いを相手へ伝えること。

そうして協力体制を築くこと。

2億円を自分の足で集めること。(政府はあてにできず、自らの文書で企業などに依頼し資金集め)

国境を越え、人種を越え、
感動を分かち合うショーをつくる。
自分の身の危険をかえりみず
現地の協力体制を自ら築き、みんながHAPPYになるイベントを成功させた。

これはインドネシアのときのですね!↓↓

この動画でなくもっと裏側の場面などがあるムービーを見て

想像を絶する総合芸術的で感動的なショーと
その裏側の苦労を感じて、
ここまでしないと、最高のステージにはできないんだ。
と、打ちのめされましたね・・・・

とくに、プロデューサーとして素晴らしいなと思った言葉は、
「ボランティアが生きがい、やりがいのある空間をつくる」

観客だけでなく、イベントに関わる全ての人が
「生きている!」
という実感が湧く、

そんなイベントを私も創っていきたいと共感しました。

<印象的だった言葉>
・拉致事件解決のため北朝鮮でイベントを実行しようと考えている
・現地へ出向かないと、その空気感や匂いは感じられない
・かっこいいは世界へ通じる
・好きなことをやって飢え死にしたことがありますか

 

〜吉田氏の講演〜

山本氏は右脳派だとしたら
吉田氏は左脳派。

「インテルでは定量で計れないものは発生しない」

その言葉とおり、誰もが納得するデータ分析と
そのデータから見える未来。

難しい単語が苦手な私でも
スラスラと頭に入ってきました。
それは「誰でもわかりやすい」プレゼンのお手本だなーと。。。
「なぜ日本人は元気がないのか」

の提議から、
「1人1人が進化することが人間の進化に繋がる」

過去〜現在の人間や環境、習慣の変化から
今後100年における変化は
過去2万年の変化より大きい。
だからこそ、もっともっと
オープンになり
戦っていかなければいけない。

インテルJPNのコンセプトは
こういった背景から創りだされるんですね。すごくシンプルです。
(ま、データ分析には40年近くかけているっていう背景がありますが。)

_______________________________

「コンセプト:元気づけるためにインテルJPNからはじまる」

新しい標準をつくる → 繋げる(チームつくり) → 共有(オープン)

_______________________________
「アニメのキャラだったら日本を変えられるかも」

というのにも、すごく納得できました笑

<これからの方向性として見えてくるもの>
・企業がやらずに専門家が出てくる
・人気職はいま存在しない職

 

<印象的だった言葉>
・人間力が感動を生み出す
・自分の挑戦なしに自分の将来なし
それと、就活生が多かったからか、
就活においての100点の面接やシートの書き方については
一番具体的にお話してくださいましたw
つまり、これから必要とされる人材=こうやつしか採らないぜ

ってことですかね!笑

 

 

私は、とにかく今、行動!!!

自分で動いて、やれるだけやってみるしかないな!て。

ポリシーでもあり、政治家ができていない

「有言実行」を、果たすためにも

勉強します。はい。以上!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close