Kurdish Music

World music

〜中東の音楽〜

クルド人(クルディスタン) のクルド音楽について

わたしなりの視点でまとめてみました!

クルド人はトルコ、イラク、イラン等の中東に生息するインド・ヨーロッパ系人種。

今も戦争、内戦が続く非常に緊張感がある地域で

クルド地区の独立運動が盛んになってきています。

そのあたりは国境を越えて、色々な人種問題があり、

民族音楽にもその社会的背景が大きく影響してくるのです。

このあたりの音楽は非常に面白いし、ぜひ行ってみたいですねww

さて、まずクルド音楽についてざっとyoutubeからひっぱってきました!!

最近のクルド音楽のヒット曲らしい↓

日本でいうマツケンサンバてきな?w

 

 

これはクルドの踊り。

実はラインダンスの原点かもしれないですね、、、!w

マイムマイムとも繋がるイメージがします

 

 

クルド人の大きな祭 「NEWROZ」

動画は今年のものです!

やはり音楽は祭りにとってどの国でも

非常に重要なものなのだと感じることができます。


 

みんな、ピースサインをしてますよね〜

なぜ??とっても気になります。。。

まじめに音楽的なことでいうと、

インド〜ヨーロッパの境目になる中東は

周辺の色々な国の特徴的な楽器が使用されていますねー。

イスラム音楽、インド音楽、アジア、ヨーロッパ、ロシア、、、等

やっぱり宗教もからんでるから、イスラム音楽のカラーが強いけど。

微分音とか、音階だったりとか。

あとは踊りからくるリズムが強い。

今も昔も、原点は踊りのステップのリズムだと思います。

それと、他の国の音楽に影響される機会も少ないし

昔からある伝統音楽が強く根付いている印象。。。

 

それもそのはず

実際は、この地域で音楽活動はほぼできないに等しいみたいで

(政治的な規制で)

メタルとかやりたいミュージシャンとかは

海外で活動しているみたいです〜。

 

 

本当は

国や政治的問題関係なく

多種多様な人種が集まって

人それぞれ好きに音楽ができる場所が

実は一番平和な空間だったりするんです。

 

そんで、最終的には

自分が持っていない血、リズム感を「すごいな〜」

と単純に認め合えて

お互いにお互いの音楽や人種を知る。

それだけでも、ものすごく面白いことになりそうです!

 

 

 

クルドで学ぶことは、

「国境でなく、民族だよ」

民族=国 ではないよってことです。

日本でいうとアイヌや沖縄ってところですかね。

 

最後に

クルド人の踊りを表した有名な音楽「剣の舞」

ハチャトゥリアンの音楽をよく聞くと

西洋音楽なんだけど

こういった民族音楽の背景がすごく残っています。

ほら、クルド音楽の要素がところどころにある気がしませんか??

知らず知らずのうちに耳にしているんですよ!!!

「剣の舞」(ロシア語:Танец с саблями)は、
1942年に作曲されたアラム・ハチャトゥリアンのバレエ
「ガイーヌ」の最終幕で用いられる楽曲である。
この楽曲は、クルド人が剣を持って踊る戦いの踊りを表している。

※曲調
この音楽は野性的で精力的であるが、これは東洋諸民族の音楽語法を積極的に採用していて、
その中でもハチャトゥリアンの祖国アルメニア、グルジア、レズギの民族の影響と言われている。
更に伝統的な西洋のオーケストレーションを採用する事で、
強烈なインパクトを出す事が出来たのである。

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