レコーディングは自分との戦い

今日は久々に大学でレコーディング!!

作曲つばしちゃんの録音制作の授業で、お手伝いでドラム演奏してきました〜

つばしちゃんの歌や曲、なんとかいい感じに仕上がって何より!!

ギターの竹田さんやベースのベー森さんともはじめて合わせて、さすが先輩、

勉強になりましたし、叩きやすかったです〜^^

あ〜もっと頑張らなきゃ…

最近、クラシックとの大きな違いについて聞かれて、演奏者として一番は譜面が全然違うってことかな〜

ジャズ、ポップス業界の譜面はこんな感じ。

今日のレコーディング曲の譜面。

だいたい曲の構成と雰囲気さえわかれば(イントロ、サビとか)あとは何回か全員で合わせて本番。

リハ1回のレコーディング本番でした!(よくある話)

ドラム譜なんてほとんどないようなもんですね〜w

時間がない中で作りこむ時、譜面の情報の書き方次第でずいぶん変わってくるなと思います。

でも逆に全部譜面に書いてあると迷惑なので、パターンとFill 、決めと流れ(構成)がわかればOK!!なんですー^^

あとは雰囲気と周りの音を聞き調整しつつその場で変えていくことがほとんど…

特にすべてこれで!って決めてレコーディングもライブも望まない人なので(そんなのできない…)

だからレコーディングでそれぞれで録ったテイクでまあちょっとずつ変わっていくよね。

レコーディングするとだいたい一発目が一番よくて…

そして聞いたときに自分の粗が見えて、修正していくんですけど

なおかつ時間との戦いもあり〜

あと1テイクで決めてやるぞ、

と気にしすぎてもいけないし、でもプレッシャーはもちろんあり、

精神力と集中力はとても大事になってくるw

まさに自分との戦いなんですよ〜

そいえば先生に

「80年代のドラミングだね」って言われて

それが自分のカラーなんだな〜と再認識した!!

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