音楽産業の問題と、私の頭の中。

前の記事でも違法ダウンロードや著作権法の問題などに触れましたが、 なんとこの方のブログの記事に簡潔に書いてありましたのを発見しました笑

農業化する音楽業界.

これを読んでくれれば、わかるのですが。
完全にリンクしてるー。

音楽業界の場合、レコード会社だけじゃなくてプロダクション、JASRACとか間に色々なものが関連してくるんです。(メジャーはとくに)

で、アーティスト、プレーヤー、クリエイターは色々動いているわけです。

「自主レーベル」
まあ、インディーズのようなものだけど、アーティストみずから会社作ってやってますっていうレーベル。 歌手の絢香も、昨年に自主レーベル(インディーズ)立ち上げてます。 http://www.officiallyjd.com/archives/65725/ 読めばわかるけど、煌びやかな世界の裏にはアーティストに対してそうとうな苦労やストレスがあるんですねぇ〜 笑

インディーズレーベルの定義はとくに限定されてないので
メジャーとあまり変わらないレーベルもあるし
インディーズバンドが立ち上げて頑張っているレーベルもある。

でもメジャーで売れてからじゃないと正直自主レーベルは厳しいのかな
(こんなに叩かれてるけどw)

そして、今の注目は1人レーベル。
まつきあゆむ さんが、成功事例を出したので。 これももう結構前。すごく衝撃を受けたのを覚えています。
なんせ1人で1000万…ですから!!

1人レーベルについてはわたしの大学の先生と津田大輔著の本に詳しく書いてあります。 http://endoyuta.blogspot.jp/2011/12/blog-post.html

ということで、著作権、原盤権を売り渡して アーティストの収入は削られ、売れないと攻められ 精神病になる そんな音楽業界を脱却していかないとなあー、産業発展しないだろーなーと感じます。
完全にアーティスト目線の話なのかなー?いや、社会の流れ?

でも、本当に今まで
アーティスト利用して儲けようと思う残念な大人が多くて
もうウンザリしてきたからw

ライブハウス経営問題だってそうだよー。残念な悪循環。

今はこうして色んな所で発信しようと思えばいくらだってできるし
クリエイターに有利な時代だから低コストでなんでもできちゃう。
そう、ただの演奏者ではあかん世代なんです!!!!!

そんなビジネス感覚がもっと必要だなーと感じる日々であります(^^;;

日本は完全にその面において不利というか
いいクリエイターやアーティストを生かせる場が少ないのがもったいない。

アメリカの友人が「日本で一番感動したのはインディーズバンドのレベルの高さ」
っていうくらいレベルは高いのに。

だから、最近は海外で活動して、ある程度力をつけて日本で活動するバンドも多い!

日本と違いアーティストに対しての尊敬や対価もしっかりあるし
海外で活動していきたい気持ちはとっても大きい…(´・_・`)

最後に、

誰かに頼らずどんどん外へ発信して、自分で可能性を広げていくしかないですね!!

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