the Visitor 〜音楽と人のつながりと現実〜

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何年か前に公開された映画で、ずっと見たかったやつを今更見た!

(あらすじは省略)

何が描かれているのかっていうと、、、

アメリカ社会の問題とか面白い所、音楽の意義みたいなもの

とかかなって思います。

実際アメリカ行ったのもあって、身近に感じられたかも。

家にいない間に勝手に自分の家に誰かが住んでた!

なんて日本ではあり得ない〜

本編では、その勝手に泊まってた人は実は騙されてて、

家がなく不法滞在の社会的に地位の低い国からやってきたカップル。

結局優しい主人公は、一緒に泊まらせてあげることに。

そこから音楽、ジャンベを通して、仲を深めていきます。

しかしある時、誤解で警察に捕まって、そのまま強制送還・・・

アメリカの人種の多さと、それに伴い不法滞在の多さ、差別化。

9.11以降のアメリカの社会問題もあるし、

社会的に地位が低いと、こんなひどい目に合うんだ・・・

日本人もアメリカに留学してて、日本では働きたくないから

アメリカで不法滞在しながら生活している。

みたいな人もたくさんいると聞きました。

でも、日本は昔みたいに歩いているだけでバカにされることもなく

先人の方々が地位を築いて、世界に認められる人種になった。

捕まることなんてほとんどないし、捕まっても軽く済む。

(日本のパスポートは、世界で一番信頼があるパスポートらしいです)

世界情勢が個人の人生にまで関わってくるなんて、

その人の個人の尊重はないのかーー!!!?

音楽には国境もないし、言葉もいらない。音楽というものが一種の世界共通語だからだ。

(実際に色々な民族の方と音楽で何かを共有した経験もあって)

世界の貧しい国では、音楽で稼ぐしかなく海外で頑張る人もたくさんいる。

自分の国の家族や民族をかけて、

今を生き抜くために、

そんな想いで音楽で勝負する人。

そのパワーはただただ凄いなって思うだけ。

その思いから生まれる音楽が
世界の音楽を作っているんです。

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