音楽産業論9.29 

ちょっと以前の講義のすっぽ抜けてたやつを
やっと書くぞー!!

guest:HOT STAFF 谷口さん

簡単な経歴
タワレコバイト→留学→中途採用で入社

主な仕事
広告:チラシ作成
制作:コンサート一連の流れとか作る。だいたい一人。
営業:代理店(スポンサー)とか回る。

HOTSTAFFといえばフジロック!!!
1997年〜フジロックは始まった。
当時、日本にまだフェスが定着してない時代。
一回目の映像を見たけど、まあああ、大変なこと。
まさに0からのスタートで、
とにかく色々な困難があって今までやってこれたのがすごい。
それほどの日本でフジロックを求めてる人がいるし、作る人の信念というか…すごいっ
まさに
「フェスは生き物」
どんどん成長していって、、、

ここからフェスブームが始まったといえます!

会場整備、ステージ設営、チケット…いろいろな仕事があるなかで
谷口さんは、外国とのやりとりが多かった。

そう、日本のアーティストを海外に輸出したり、海外の音楽を橋渡ししたりするお仕事です!
ツアーだったり、プロモーターに買われたり。

やはり海外で売れるのは難しいみたい。

理由1、
海外は戦略がすごい。

理由2、
日本と海外の違い
日本:アドリブはやらない。細かいとこも練習通り(ライブとかすべてにおいて)
海外:ライブは生き物。ほぼアドリブ。ユーザーの音楽の価値判断。

こういった面で難しいみたい!
(海外っていっても主にアメリカとかヨーロッパのことを指してる)

私的に日本の音楽産業はくさってるのも同然な気が…←

はてさて、では日本は駄目駄目だということじゃない!

○日本の文化=オリジナリティ
やっぱり日本の文化はオリジナリティがすべてだから。
それを世界は求めてる。
アニメとビジュアル系が海外でウケるのは、わかりやすいから。

谷口さんからのアドバイス
○仮説で動いてみる
○エキスパートを目指してほしい
(エキスパートは周りに教えられるようになる、ジェネラリストは仕事をこなすうちに身に付いてくる)

ーーーーーーー

うんうん、色々納得でした。

やはり日本と海外での
ユーザーの音楽への接し方の違いは明らかだし、
(相対的にみてって話でね)

やっぱ海外でライブしたい!!!!

太鼓で会話できても英語通じないとやっぱ困るから
英会話がんばってます。

ま、太鼓一つできれば、
アフリカ人とも通じ合えるからねー!!

本能を引き出せたり、失神させることだって…

(できなくはない!)

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