元気玉プロジェクト @福島会津

2011.8.15-21 私は福島へボランティアをしに会津へ行ってました。
色んなことが見えた。そんな日々。
下手くそながらも、何か伝えられたらと思い、感じたことを書こうと思います。

まずこの元気玉プロジェクトとは、、、
JICAが主催で、色々なボランティアの方が集まって活動をしているプロジェクト。内容は、
◯会津地域に避難している子供たちと一緒に遊び、子供達のストレス解消する。
また勉強の支援など。
◯仮設住宅のアセスメントをお手伝い
◯水害での泥かき等

私は大学生が企画運営しているボランティア団体、Youth for 3.11という団体(YF3)として
20人くらいの大学生たちと一緒に行きました。一週間づつという短いスパンですが、私達で三期になります!
一週間の共同生活を通して、この仲間と出会えて本当に嬉しかった。
楽しかったのはもちろん、わたしも頑張らなくちゃってなった( *`ω´)

大学生という、子供でも大人でもある立場だからこそできることがある。

20110823-123953.jpg

一週間のうちで、何を残せたんだろう。

振り返ると、思い出がいっぱいだけど、

あの子供達はすぐ私のことなんか忘れるんじゃないかな、、、

本当は長期でボランティアできればなあ、
もっと色んな人と深く繋がれるのに。
そしたらもっと心を開いてくれるよね。

そしたら、色んなことがもっと見えてくるんだろうなー

結果がまだ見えて来ない。
けど、
一番サポートしたい心の部分を
少しでも支えられたんじゃないかなあ。

まあ、子供から学ぶことが多かったけど笑

あと、目に見えない現実と、本心と、
いろいろわかった。

東北電力は供給量がギリギリで、東京より全然電力がないこと。
それなのに東電の電力も、田舎の人も、資源も、都市へ行く。

若い人が全然いません。
力が足りていません。

物資もまだ欲しいものが足りていません。
(家具、お米、などなど)

情報伝達のコミュニティーが成り立っていません。

欲しい情報が届きません。

原発のせいで、住めなくなった人達。

ずっと東京で生きてきた私は申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

絶対忘れないように。この気持ちを。

そして今、
関係ない顔をして、フラフラと当たり前のように
生きている都会の人達を見ると、

こいつらが全員ボランティアしたらええのになあー

って思ってしまうぅうううけど、、、、

まあ、とりあえず、
私の周りの人だけでも、

少しでも行きたいとか思ってたり、
少しでも時間があるなら、
東北へ行って欲しいです!!!!

20110824-201343.jpg

Youth for 3.11 http://youthfor311.jimdo.com/

Yahooボランティア http://volunteer.yahoo.co.jp/disaster/list/0047.html

 

〜追記〜

ボランティア参加するきっかけにもなった津田大介さん、そして牧村先生にも感謝しています。

最終的には音楽で何か形にして伝えられたらという目標!!!

音楽の力を信じています。

あと、まだまだ、原発と津波の問題は大きく違うと思ってるので、

他のボランティアにも参加して色々な状況を見に行きたいと思っています♪

 

 

 

 

 

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